デザ・ハピ|女子WEBサイトディレクターがキラキラハッピーに過ごすブログ

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こんにちは、ニックネーム副社長です。


2016年の11月から実習がスタートして約1年。
2018年の1月に産業カウンセラーの試験を受けて、おかげ様で無事合格しました!

合格できたのは、本当に一緒に勉強してくれた仲間のおかげ。
たぶん一人では合格できてない。。。
というか、合格できる水準の勉強をしてないな、と思う今日この頃。

あと、昨年試験を受けた古い友人が、いろいろと勉強道具を貸してくれたのもとても助かりました。


あぁ、何するにもいつも誰かに助けてもらってるな。

これを書いていたら、そんな風に振り返る気持ちが出てきました。
そして、全員で合格したいな。

あ、勉強道具返さなくちゃ。


産業カウンセラーは、私は通信講座の勉強をしました。
通信講座とはいっても、実習があるので、実習はきちんと通います。

実習は月1〜2回くらいでしたでしょうか、
とにかく行くのが恐怖でした。


クライアント役の時はたくさんいろいろお話を聞いてもらえるのがありがたいのですが、
カウンセラー役の時の緊張感たるや、毎回戻しそうなくらいです。


だから、本当に毎回行くのやだなぁと思うのですが、朝が弱い私なのにきちんと目覚めてしまい、
戻しそうになる胃を抑え、実習に向かっていたことを思い出します。


でも、実習の一日が終わるとけっこうすっきりした気持ち。
来て良かったー。

そんな繰り返しでした。


産業カウンセラーの実習期間、私は個人的に大きな出来事があり、決断をした時期でした。
それは、産業カウンセラーの仲間のみなさんや指導者の方に支えられていたことは言うまでもありません。


辛かったけど、踏ん張って通って良かったです。
資格をもらう以上に学んだことも多かった気がします。


「傾聴」と一言で言っても、それがカウンセラーとして聞く姿勢となると、ふだんの会話とは全く聴き方が異なります。
それは、実習もかなり佳境に入ってきてから、実感しだしました。


なぜ、産業カウンセラーの勉強をしようと思ったかというと、
一番には会社を良くしたかったからでした。
次に、クライアントの会社さんの社長さんのお話をもっときちんと聞き取りたい、そこのスタッフさんが社内では言いにくいことのガス抜きになって、その会社さんが少しよい雰囲気になってほしい
とかそんなことを考えていました。

あと、全く人のことは言えませんが、人の話を聞けないばかりに不幸になってしまう人?がいるように思います。
みんながお互いに、お互いのことをきちんと聞いていったん受け止めることができれば、ずいぶんと気持ちが楽に生きられるのかなぁとも考えています。


そんなわけで、産業カウンセラーを勉強しだしました。
せっかく勉強したので、これからヒアリングとか、もし社員さんができたりとか、いろいろな場面で役立てていきたいです。


将来的には、「ちょっと気持ちがほっこりする、話の聞き方講座」なんてできたらいいな〜〜。
まだまだ勉強不足ですけど。


画像は産業カウンセラー協会のサイトです。
もし何か辛いことがあっても、あんまり人に言えない人とか、それすら気が付いていなくて、なぜかトイレに入ると泣いている人とかいたら、その人自身にとってもおすすめです。

産業カウンセラー協会


本日も読んでいただき、ありがとうございました。